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ローカーボクラブ

美味しく楽しい食生活をモットーに、糖尿病やダイエットの新しい食事療法として注目されている糖質制限食の学習をしているクラブです。

新商品のご案内

新商品 (360x640)
もうご存知の方も多いかと思いますが、
お写真のみりん
「低糖質のみりん」として販売されています。

みりんは液体甘味料に変えていた・・・という方が多いかと思いますが、
みりんには本来、砂糖(甘味料)では得られない様々な効果があります。

繊細な和食には、なくてはならない調味料の「みりん」
和食においては定番の調味料のひとつ・・・ではありますが
意外と知られていない、きちんと理解されていない ものでもあります。

みりんの本来の役割を理解し、上手に使えるようになると、
糖質オフでも美味しい和食ができるかも・・・

みりんの役割 ちょっとお勉強です。
*自然な甘味を出す
みりんは砂糖の甘さとは違う、自然の甘さ と表現されます。
砂糖の主成分はショ糖ですが、
みりんは発酵されているため
多種類(9種類以上の)糖分を含み、風味豊かな甘味なのです。
*煮崩れを防いで、肉や魚の臭みを消す効果も。
これは、みりんに含まれているアルコールにより 
*照り を出す。
材料の表面にできる皮膜(照り) 
これこそみりんで得られるツヤ・・・
低糖質のみりんには果たしてこの照りはつくのでしょうか・・・?

本来のみりんにはこのような効果がありますが、お写真の低糖質みりんは・・・?
今後のテスト試作で、いろいろなお料理に使ってみます。
糖質0 (360x640)

では具体的な使い方の基本ルールは・・・?
ただ加えればいい・・・というものではありません。
他の調味料との兼ね合い が重要です。
またどんな料理に使うのか・・・?なども

*基本は砂糖(甘味料と)とみりんをどちらも使う ことで、
美味しさが引き立ちます。
甘味料だけだと、強い甘さ(角が出てしまう)に。
みりんだけだと甘さに欠ける・・・というお味に。
個々の好みではありますが、両方を程よく合わせることがポイントです。
加える順番は砂糖(甘味料)が先で後からみりんです。
みりんは「煮しめる」という働きがあるので。
味付けの醤油や塩など塩味のものは後半に加えます。

加熱しないおかず 
酢の物、あえもの、つゆやたれ にする場合などは「煮切り」をします。

煮魚を作る場合には、甘味料、みりん、醤油などを煮立てたうえで
魚を入れます。魚は水から煮ては× 臭みが出て、煮崩れします。

ざっくりと、学生時代の記憶を思い出して、
「調理学」の講義で聞いたことなどをあげてみました。

お写真の低糖質みりんとの出会いで
今まで敬遠していた和食のおかずにチャレンジ中!
日本のお惣菜の代表・・・おからやひじきの煮物など・・・
テスト試作を続けています。
手間ひまかかる和・惣菜、
時短、簡単、作り置きレシピにして、皆さんが活用できるように仕上げていきます。
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