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ローカーボクラブ

美味しく楽しい食生活をモットーに、糖尿病やダイエットの新しい食事療法として注目されている糖質制限食の学習をしているクラブです。

低糖和菓子 よもぎ餅

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お写真は低糖質の和菓子 よもぎ餅 
のつもりで作ったもの・・・

毎年春になると「よもぎ」 の 濃い緑に引き付けられます(なぜか・・・)
で、毎年作ろうと 思って、思って、思いながらも作れないで
夏や秋ごろに作ったり・・・

でも、今年は5月に作ることができて、自己満足 しています。
こちらを使えば、年中作れますが・・・
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材料は基本の餅生地に「よもぎ」を5~10g程度加えて作ります。
我が家ではたっぷり加えます。

水分はお湯と豆乳(1:1)
水分を一気に加えて泡だて器で混ぜます。(ここ重要!)

我が家のレシピですが参考になさってください。

材料 (約4個分)
おからP(粒子の細かいタイプ 微粉) 20g
サイリウムオオバコパウダー 10g
ラカントS顆粒 大さじ2杯 26g(お好みで調整してください)
よもぎパウダー 5~10g
水分 お湯100~125ml / 豆乳 100~125ml
(お湯と豆乳は予め混ぜておきます)

餡:黒豆とごま(黒すりごま)の餡 適宜
→ 作り方は「おきかえレシピ」P.89でご紹介している
「どら焼きの餡」 になります。

作り方 
① 餅生地の材料に水分を加えて混ぜ、30分~1時間程度おきます。
② 餅生地40~50g程度をラップに上に広げる。
(常に手に水をつけて作ると餅生地が扱いやすいです)
③ 餡は20~30gの餡玉にして②にのせて包み込みます。
ラップで茶巾風に形を整えて出来上がり。
*①の餅生地材料を混ぜた後、レンジアップする必要はありません。
  レンジにかけるとより弾力のある生地になります。お好みで・・・

我が家では上記の倍量作って半分は冷凍保存しています。
黒豆の餡も、掲載レシピの ×5 ぐらいで
いつも作り置きして冷凍しています。
ゆで黒豆 を使うと便利ですが、乾燥黒豆で作ることもあります。

ご紹介の「よもぎ餅」は
餡も包み込んで完成した状態で1個1個冷凍保存しています。

和菓子っぽいものをいただきたいときに、
とっても便利です。
お好みで きな粉 や お写真の「だべる大豆粉」(→ ほぼほぼ きな粉 です)
などをかけて、お好みのお茶と一緒にどうぞ・・・
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梅雨時のおうち時間、
こんな 和菓子づくり
いかがでしょうか? 
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低糖質なお弁当

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お写真は、
今朝の 我が家の教授のお弁当
低糖質なランチセット(おやつ 付き)

秋〜冬、春先まで
サーモスランチが続きましたが、
気温の上昇とともに
ランチも様変わり!

タッパーにおかずを詰めた
スタンダードなランチ
です。

ボリュームタップリの
スパイシーチキン 
シンプルな味付で、
塩分も控えめなのですが、
美味しくて好評(我が家では)
ブランパンとの相性も◎

大きめにカットしたチキンに、
塩、こしょう をして
ガーリックパウダー と カレーパウダー
をまぶしておく。
翌朝グリルで焼くだけ。

作り置きも◎

タンドリーチキン に
したかったんだけれど、
時短で作りたいと、
シンプル にしたことで◎ 

料理って、こういうこともあるんです。

素材重視 で
味付け はシンプルに。
糖質も控えられます。

ブロッコリーも飽きないように、工夫しています。
今朝はツナマヨにプレーンヨーグルトを加えて
ドレッシングっぽくして、
食べる直前にかけられるように、
小さな容器に入れたものを持参。

お弁当箱の隙間には、
ミニトマトやチーズをちょい詰め。

冷凍食品、加工品なども入りませんので、
じみ〜 な
お弁当ですね。

お弁当の後は、
定番のスィーツセット。
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スィーツといっても、
低糖質、高タンパクなスィーツ
抹茶プリン
チョコナッツバー
サクサクのラスク
これも、夏バージョンにしようかと思案中。

お弁当組の皆さん。
毎日のお弁当・・・悩むことが多いかと思います。
これを低糖質で となると、さらに大変です。

弁当を作り続ける コツ は
*パンはまとめて一週間分焼いておく。(丸パン・食パン)
*ゆで卵 と ゆで野菜(緑野菜)は365日 冷蔵庫でスタンバイ。
*チーズやミニトマトも切らさない。
*メインのおかず(定番おかず)を決めて、定期的に作り置き
我が家では
カレー系のおかず(これからの季節はドライカレー系)
ハンバーグ や 魚のつくねバーグ
タンドリーチキン(魚バージョンもあり)

お弁当おかずのとしては、水分の出ないものが◎ ですから
このような種類になります。
→ 我が家の場合は・・・

これからは気温の上昇とともに、衛生面も気になりますから、
保冷バックでお持ちくださいね。

低糖アジアン・エスニック

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お写真は 低糖アジアン・エスニック な 一品
「サバ缶 の エスニック スープ」

以前から
「サバ缶」のレシピ を増やしたい・・・
サバ缶って、どうやって食べたらいいのですか・・・?
そのまま食べてもいまいち・・・
サバ缶は365日あるけど、出番がないんです・・・
嫌いじゃないけど、使わない・・・
いつも肉料理で無難にまとめて、魚レシピ(サバ缶)とか思いつかない・・・

などなどの、ご意見、悩みを聞いております。
我が家のサバ缶消費量は、
一週間で2~3缶 でしょうか?
なので
いつも箱買い(24缶) しています。

ご紹介のスープは
簡単すぎるサバ缶レシピ
もう一品 というとき、
一品、魚を入れたい・・・なんていうときに
ささっと作ります。

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材料を鍋で煮るだけ
高度な技術はいりません。
材料を切る → 煮る だけ

サバ缶が苦手・・・
特ににおい とか・・・
こんな方にもおススメです。

さらにアジアン・エスニック系 がお好きな方には◎

我が家のレシピ ですが 参考になさってください。
我が家では、3食分くらい としていますが、
メインのおかず(おかずスープ)
にしていただいてもOK.

サバ缶 1缶(汁ごと全部使います)
生姜  15~20g たっぷり 千切り
ニンニク 10g ひとかけ分 みじん切り
セロリ 1本 斜めにうす切り
きのこ 1P お好みのきのこでOK
(お写真ではしめじを使用。 シイタケなどはスライスしてください)
チンゲン菜 1~2株 (株の部分は縦に切り分ける)
パクチー または みつ葉 適宜 → 刻んだものを仕上げに加えます。 

このようにお家にある野菜やキノコでOKですが、
生姜、ニンニク、セロリ は入れましょう。
 
 
~ 作り方 ~
①材料を切る。
②鍋にサバ缶1缶汁ごと入れて、水3カップぐらい、①を入れて煮る。
③クミンパウダー 3g / コリアンダーパウダー 3g / 塩・ブラックペッパー 少々
 我が家ではいつも塩は1.0g です。

以上 です。
簡単すぎるレシピ です。
味付けも クミン と コリアンダー とシンプル
各3g という量は 小さじ1杯半 くらいですから
たっぷり使い です。 → ここが決めて!


一度食べたら、また作りたくなる 
そんな不思議なサバ缶のエスニックスープです。
食欲のないとき にも
塩分を控えたい という方にも
こんなスパイシー感 の味わえるもの・・・おススメです。

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この週末 気温も上昇 するようです。
蒸し暑さが感じられる これからの時期にも
低糖アジアン・エスニック な サバ缶のスープ
いかがでしょうか?

*前回ご紹介した 
低糖アジアン 「ヤンニョムチキン」
大変好評で、たくさんの方々からの
作りました! の レポートメールをいただきました。
家族から、「また、作って~」って
最高の ほめ言葉 ですね!







低糖アジアン ヤンニョムチキン

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お写真は、低糖アジアン・ヤンニョムチキン(ヤムニョムチキン)
韓国料理で人気のチキンメニュー
(鶏手羽元・もも肉・むね肉などで作ったお写真です)

以前ご紹介した「旨辛チーズチキン」とも似ています。
ピリ辛・甘辛・・・のお味がお好みの方は
こちらもぜひ おうちごはんの定番おかず に・・・

我が家でも人気のおかずで、作っても 作っても すぐなくなります。
冷めても美味しく、お弁当おかずにも◎

鶏肉のどの部位でもOK
お粉をまぶして焼いたら合わせ調味料を絡めるだけ。

我が家のレシピですが参考になさってください。
4食分 大きなフライパンで1回分 が目安です。
糖質量は全量で10g程度、塩分は6g程度です。

~ 材料 ~
鶏肉 600g (どの部位でも◎ 手羽元肉の場合は骨に沿って切り込みをいれておく)
塩・こしょう 少々

万能合わせ粉 大さじ2杯 → 「おきかえレシピ」P.68参照
オリーブ油 大さじ1~1.5杯

~合わせ調味料~
低糖ケチャップ 20g → きちんと計量
コチュジャン 10g → きちんと計量
甘味料 ラカントS顆粒 26g(大さじ2杯)
酒 大さじ2杯
醤油 大さじ1杯
豆板醤 小さじ1/2~ (辛みはお好みで調整してください)
おろしにんにく 5g

*葉ネギ 白ごま 適宜

~ 作り方 ~
① 肉をお好みの大きさに切り、塩、こしょう → もみこんで、30分以上おく。
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② ①の肉に万能合わせ粉をまぶして焼く。粉と肉を食品用ビニール袋に入れて振りながらまぶしつける。
一オリーブ油は大さじ1~1.5杯で じっくり焼く。(焼き色がつくまで両面を焼きます)
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③ 合わせ調味料(予め混ぜあわせておく)を絡めて、少しに煮詰めながら、
調味料の水分を飛ばしていきます。照り が出てきたら出来上がり。
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④刻んだ葉ねぎ、白ごまをふりかけて盛り付け完了!
付け合わせの野菜はお好みで。
我が家はやっぱり・・・緑 です。


気になる糖質量ですが、肉は糖質0g
様々な調味料で糖質は増えてきます。
今回の場合は、ケチャップ と コチュジャン
ケチャップは低糖質のケチャップも販売されていますから、手に入る方はこちらを。
手作り派の方には「おきかえレシピ」P95参照に。
コチュジャンも糖質の多い調味料ですが、許容範囲で使いました(10g)
糖質の多い調味料を加える場合は、きちんと計量 を心がけてください。

美味しい糖質制限生活を長期に継続するためには、
いろいろなジャンルの、そして今どきのメニューを楽しむ・・・
私がいつも思っていることです。

この連休、我が家の食卓は「ワールド・ディッシュ」
異国のメシール・・・?
アジアン・エスニック・中華にイタリアン
昨晩は「モロッコ料理」
今夜は「ギリシャ料理」にチャレンジ予定!

和スィーツにも挑戦中
この時期ならではの、あの・・・和菓子を低糖質で。
頑張ります。

では、今夜のおかず、おつまみに、
明日からのお弁当おかずにも
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低糖アジアン ヤンニョムチキン
いかがでしょうか?

低糖 シュークリーム

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お写真は 低糖 シュークリーム
 
ロア・レギューム 小寺オーナーによる 「低糖質スィーツ 動画シリーズ」
→ 日糖医協から
すでに配信されております。

前回のカスタードクリームを活用して、
お家でカスタードクリームのシュークリーム ができます。

ホームメイドのスィーツとして、
シュークリーム って 難易度高い・・・
と私自身も思っておりましたが、

いたってシンプル(材料も工程も) です。

①シュー生地(シュー皮) は材料をよく混ぜて練る → 絞る → 焼く
形は大・小 いろいろでよいと思います。
(ここが手作りの良さ でもあります)
②中に絞るクリームを作る。
工程はこの2つ です。

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ご紹介のシューは1個を小さいサイズにして、食べやすく仕上げました。

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中は空洞(層になっている) が◎

私もまだまだ ですが、
我が家では、シュー皮 だけでも美味しい!! と 好評です。

食べたら わかる! このシュー皮の美味しさ。
クリームを絞ればさらに極上のスィーツ です。

*カスタードクリーム
*シンプルに生クリーム(ホイップクリーム)
*ちょっとアレンジ して モカクリーム
お好みのクリームを絞ったら完成。
( シューアイス として 冷凍保存も◎です)

連休中、自粛時間を有効活用 
是非チャレンジを!