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ローカーボクラブ

美味しく楽しい食生活をモットーに、糖尿病やダイエットの新しい食事療法として注目されている糖質制限食の学習をしているクラブです。

チーズな日々

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お写真は「グラナパダーノ」 というチーズ。
ちょっと聞きなれないチーズの名前・・・かと思いますが、
我が家では定番のチーズ。
チーズは基本ブロックタイプで購入
デパ地下のチーズ専門店 か 成城石井さんで購入しています。

グラナパダーノの「グラナ」は粒状という意味 だったかと・・
ハードタイプでホロホロと粒状になります。
すりおろして(粉チーズとして)の活用法が一般的ですが、
塩味が(塩分)少なめということもあり、
スライスしてパクパク、
おやつに おつまみ オードブル的な食べ方をしています。
熟成期間が16ヶ月
パルミジャーノレッジャーノ(24ヶ月~)から比べると短いこともあり
クセもなく、食べやすく、塩分も低い のです。
でも、チーズ好きの方、チーズにちょっと拘りのある方、
より濃いうまみ成分を求める方には物足りないのかも・・・?
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チーズを購入する際に必ず確認していることは(拘っていることは)
そのチーズの熟成期間
熟成中にたんぱく質のアミノ酸が分解されて、
遊離アミノ酸量が増えていき
旨み(グルタミン酸、リジン、ロイシンなど)が増していきますから、
どんなチーズを食べたいか?
どんな料理に?
どんな食材と合わせたいか?
素人でもこのあたりをポイントに考えると、
上手く選ぶことができます。

高たんぱくで糖質ほぼ0gのチーズ
加えて発酵食品 という優れもの
糖質制限的にも◎
免疫力向上的にも◎

卵と同様 「完全栄養食品」とも評価され、
欠けている栄養素は、ビタミンCと食物繊維
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我が家では毎日数種のチーズを食べています。
そして、お写真のグラナパダーノの食べ方
その一部をご紹介
① 海苔と大葉で巻いて食べる。
② スライスした胡瓜にサンドしてレタスなどの葉野菜で巻いて食べる。
③ すりおろして粉チーズとして、様々なおかずにかける。
今、話題の「納豆×チーズ」 w発酵な食べ方はもちろんのこと、
味付け調味料の感覚で使う。
④ブロッコリーとキノコのチーズ焼きなど、ビタミンC、食物繊維の豊富な食材と組み合わせる。

チーズを知ると新しいお料理に辿り着きます。
次回のチーズは〇〇〇〇・・・?
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焼き枝豆

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お写真は「焼き枝豆」
以前から作ってみたいと思い続けて・・・
昨日スーパーで
フレッシュな秋取り枝豆を発見!
これは作らねば・・・とチャレンジ

夏の枝豆よりも、秋の枝豆のほうが旨み、香りも濃く我が家では
こちらが人気です。

枝豆の栄養価は皆さんもご存じかと思いますが
豊富なたんぱく質、ビタミンB1・B2、カリウム、鉄分、食物繊維。
大豆と野菜の両方の栄養的特徴を持っている優れもの。

中でもたんぱく質に含まれているメチオニンは、
ビタミンB1、ビタミンCとともに
アルコールの分解を促して肝機能の働きを助けます。
(⇒飲み過ぎ、二日酔いを抑える働き)
アルコールのおつまみとして「枝豆」があげられているのは、
栄養学的な裏付けがあるからなのです。

さらに枝豆は品種によってはオルニチンが豊富なものもあり、
しじみの以上の含有量のものも。

免疫力の向上のためには、常に良質のたんぱく質の摂取がキーとなります。
植物性のたんぱく、
そして動物性のたんぱくは、肉と魚、乳製品などの割合をふり返りながら
偏らないようにしっかり摂取してください。

昨晩はお刺身の盛り合わせ
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白身魚のヒラメ・鯛
赤身のマグロ
サーモンやカンパチ などの盛り合わせ。
さらにサイコロステーキも。
我が家は、まさに「食欲の秋」 でございます。 ⇒ ずっ~と ですけど・・・

焼き枝豆の作り方
① 枝豆はざっと洗ってから、耐熱容器でレンチン1分(600w)
② その後にフライパンでローストする感じです。
程よい焼き色がついたらいいお塩を少量ふって出来上がり。
オリーブ油で薄切りニンニク、少量の唐辛子とともに炒めて、ペペロンチーノ風に仕上げても◎

*糖質量を考えると茹でたほうが糖質量はカットできるかと思いますが、
たまには美味しく食べてみるのもいいのでは・・・?
興味のある方・・・是非お試しください。
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この夏ずっ~と・・・? その2

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お写真は「モロヘイヤのポタージュ」

続いて
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茹でた「つるむらさき」

どちらもクセのある野菜ですが、
非常に栄養価が高く、
野菜とは言え「スーパーフード」といえる存在。

夏場は特に緑黄色野菜が不足しています。
今年は野菜の高騰もあり、困った方も多いかと・・・

夏に限らず年中、緑野菜はしっかり、毎日摂ります。
コロナ対策 免疫力の向上には緑黄色野菜は欠かせません。

モロヘイヤのポタージュは以前もブログでご紹介して、
たくさんの方々に作っていただいております。
野菜だけにならないように、たんぱく質の豆乳や豆腐を加えてミキシング。
粉チーズもおススメ!
良質の油脂も加えて、ビタミンの吸収効率を高めます。
我が家ではナッツ(松の実やくるみ たっぷり)を加えたり、
いただく直前にえごま油・亜麻仁油などを加えたり。

そして、敬遠されている「つるむらさき」
1回/週くらいのペースですが、こちらも必ず食卓に添えます。
食べやすい味付けで(我が家では中華ナムル風 が人気です)

緑な食卓~ です。
さらに、ティータイムには
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低糖スィーツに「アイス・グリーンティー」
緑茶のカテキンにも様々な健康効果が期待されています。

温かいお茶
冷茶(加熱しない 水だし)
それぞれに効用があります。

今日は蒸し暑い一日でした。
明日からの連休は、気温差が大きくなるようです。

体調管理を万全に、
感染予防も緩まず万全に、
引き続き気をつけてお過ごしください。

私は、コロナ対策 免疫力向上のための食事法
糖質制限的な発酵食品・・・って?
を追求中。
頑張ります。

この夏ずっ~と・・・?

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お写真は「もずく酢」
毎日我が家の食卓に登場するおかずの一つでもあります。
特に夏場はず~っと、作り続けています。

もずくに含まれている注目成分
「フコダイン」
昆布、わかめ といった海藻類含まれている成分ですが
免疫力を高めてくれる栄養成分として、
ここ数年注目されています。
免疫細胞のマクロファージが活性化されることにより、
抗ガン作用
花粉症やアレルギーの症状の緩和 などの効果も期待されています。

コロナ対策もあり、少しでも免疫力の向上につながる栄養成分は、
積極的に摂りたい・・・ところです。

市販の「味付けもずく」を食べている方が多いかと思いますが、
調味料に含まれている、糖質、塩分ほか調味料なども気になるとことです。

我が家では、特にフコダイン含有量の多い「沖縄もずく」を買ってきて、
何度もご紹介しています、「低糖ピクルス液」で作っています。
大きめのタッパーで4~5回分を作り置き
ざっくりの目安は

もずく 1P(220g程度)
胡瓜 2本 薄切りにして塩もみ ⇒ しんなりしたら流水でさっと塩分を落として絞る。
低糖ピクルス液 100~120ml程度

皆さんのお宅の食卓にも「もずく酢」 加えてみませんか?

災害対策

9月 災害のシーズンとなりました。
TVではスーパー台風に関する報道が続いております。

昨年の台風を思いでして、関東圏にお住いの方も
しっかり災害対策と備えをなさってください。

お写真は非常食として常にストックしている麺類
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常温保存できる紀文食品さんの糖質0g麺
麺つゆも年中使っているため購入しています。

そしてこちらは乾燥大豆麺
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こちらも便利です。
低糖質の乾麺はあまりないので、我が家では以前からこちらを愛用しています。
細麺でパスタ、幅広麺ではラザニア風、マカロニサラダっぽく仕上げたり・・・
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我が家の庭の大葉、ミニトマト
スプラウト、きゅうり・・・
ツナやサラダ海老なども加え
オリーブ油、レモン汁、塩、こしょう などでシンプルに味付け
大豆麺は ぼそぼそ したり、
つるんとした滑らかさがないので
オイル(油脂)をしっかり加えて
オイルコーティングすることがポイントです。


皆さんのお宅の
防災品、非常食などは万全でしょうか?
入れかえ、点検など
これからの災害シーズンに備えてください。
[ 2020/09/06 10:54 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)