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ローカーボクラブ

美味しく楽しい食生活をモットーに、糖尿病やダイエットの新しい食事療法として注目されている糖質制限食の学習をしているクラブです。

おススメ!夏の魚料理

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お写真は昨晩の我が家の魚おかず
「カツオのたたき・コチュジャンソースかけ」

昨日は行きつけのスーパーで「カツオ」が特売!
(2柵で約400円)
「宮城のかつお」 
濁りのないカツオ独特の赤身
ピカピカに光っていて色艶もよく
「〇時に切りたて」のラベルも貼ってあり、
これは買わねばと・・・

1柵は刺身で(こちらの薬味をたっぷり添えて)
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(小ねぎ・生姜・みょうが・大葉 を刻んで混ぜた我が家の万能薬味)

もう一柵は「たたき」にして「コチュジャンソースかけ」に展開
春からず~っとこのレシピをご紹介したかったのですが、
いいカツオに出会えず、真夏に願いが叶いました・・・

簡単すぎるレシピですが、参考になさってください。

材料:カツオ(柵取りしたもの)
オリーブ油/小ねぎ/付け合わせ野菜(スプラウトや千切りレタス、ハーブリーフなど)
<コチュジャンソース>
コチュジャン/おろしにんにく/おろししょうが/糖質0酒/甘味料 ラカントS顆粒
醤油/ごま油
ぜ~んぶ 小さじ1杯程度 をよ~く混ぜる。

<作り方>
① プライパンにオリーブ油を熱し、カツオの表面(全面)をさっと焼く。
② ①のカツをお好みの厚さに切り盛り付け、コチュジャンソースをかける。
刻んだ小ねぎを散らして出来上がり。

魚は鮮度が命!
カツオは特に独特の個性がある魚で苦手な方も多いかと思いますが、
このレシピはおススメです。
お魚料理が苦手な方も
「カツオのたたき」として売られているものでも構いませんので、
チャレンジしてみてください。
夏場は特に魚おかずが少ない傾向のようです。
毎日魚 食べていますか?

昨日ご紹介したスィーツ(アレンジ編)
本日の魚料理
作ってみての感想、質問などある方、
ご連絡くださいね。
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モーニングスィーツ

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お写真は我が家の休日の「モーニングスィーツ」
休日の朝はちょっとゆっくりモード・・・
朝食はパスして、いろいろなスィーツ(試食も含めて)を楽しむ時間でもあります。

猛暑の続くこの時期はオーブン焼きのものでなく、
レンジで数分、短時間加熱で仕上がるスィーツにしています。

今日はショコラ蒸しケーキ(濃厚ガドーショコラ風)
チョコスナック
豆乳プリン

蒸しケーキは、レシピ本でご紹介しているおからの蒸しケーキのアレンジ版
タッパー1個分としての材料・分量
おからパウダー(微粉)20~25g
無糖ココア 10~15g
溶かした低糖チョコ 30~40g
卵2個
甘味料 ラカントS顆粒 大さじ3杯
BP(ベーキングパウダー) 4~5g
無調整豆乳 130ml前後
ココナッツオイル 大さじ2杯
お好みでバニラオイル 数滴

作り方:全ての材料を混ぜる(生地の濃度はゆるゆる です) ⇒ 耐熱容器に流し込んでレンジ600W4分加熱
我が家では加熱むらをなくすため、途中2分加熱過ぎにに耐熱容器を反転させます。

若干膨らみは落ちますが(溶かしたチョコを加えているため)
しっとり、濃厚な食べごたえのあるケーキに仕上がります。
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オーブン焼きのふんわりケーキもいいのですが
こちらのケーキは一晩冷やすと
「夏のガトーショコラ」 な感じです。
お好みで少し泡立てた生クリームを添えても◎

そしてミックスナッツたっぷり、
素煎り大豆、いりごま(白黒)、かぼちゃの種などを 
溶かした低糖チョコと混ぜて冷やし固めた だけ の
チョコスナックも定番の作り置き です。
チョコ好きの我が家の教授
「ショコラケーキ」 と 「チョコスナック」
幸せを感じる・・・んだそうです。
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レンジ加熱の蒸しケーキは簡単で短時間でできます。
紅茶やココナッツケーキにしたり
プリンはココアや抹茶に変えたり

お家時間を有効活用
我が家の冷蔵庫は、
作り置きおかず と スィーツで満たされています。

皆さんもレッスンメニューのアレンジ 挑戦してみてください。

夏こそアジアン・・・・?

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お写真は、低糖質なガパオ
ガパオライス ではなく、
おかずのメインとして存在感のあるガパオに仕上げてみました。
我が家では、レタス包みで食べるのが定番。

アジアンレシピの中では、
簡単にできることもあり、レッスンではご紹介していません。

短時間にできて、
美味しくて、
ボリューム感もあり、
冷凍作り置き、お弁当にもオススメ!

この夏、何度もリピしておりまして、
皆さんにも是非チャレンジしていただきたいと。

簡単すぎる我が家のレシピですが、
参考になさってください。

作りやすい1回分の材料・分量
挽肉 300g程度(鶏挽肉 + 豚挽肉 )
野菜・キノコなど 適宜 ⇒ みじん切り
(お写真のガパオはセロリ1本/マッシュルーム1P/ピーマン3個くらい/
我が家の庭のミニトマトとバジル適宜/にんにく少々)
卵(目玉焼き または ポーチド用)

★調味料:豆板醤(お好みの量で)/ナンプラー 大さじ1杯/
オイスターソース小さじ1~2杯/甘味料ラカントS顆粒 小さじ1弱/こしょう 少々
オリーブ油 大さじ1杯(材料を炒める際の油)
*調味料の分量は材料のボリュームに合わせて、調整してください。

作り方:フライパンで材料を炒めて、調味料で味付けする。
(バジルの葉はちぎって最後に加える)
 目玉焼き(黄身を半熟で)を作り大皿にガパオとともに盛り付ける。

食べ方:我が家ではレタス包み や 糖質0g麺(丸麺)を水切り後フライパンで水分を飛ばし、オイルで絡めガパオとともに盛り付ける「ガパオヌードル」にしていただくパターンです。麺と絡めて食べてみてください。

暑い夏にスパイシーなアジアン
この土日の食卓に
いかがでしょうか・・・

そして、スパイシーなアジアンをいただいた食後には、
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こちら 「低糖・大人のジンジャーエール」がよく合います!
また違ったスパイシー感・・・ が味わえます。

作ってみての感想などお待ちしています。

夏の定番・・・?

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お写真は
夏におススメの冷汁
毎年夏にはご紹介している夏の定番おかずです。

大きなタッパーに作り置き。
冷やしておくと
朝食でも、昼食でも、夕食でも・・・
とってもお役立ちメニュー になります。

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材料は
刻んだ生姜・みょうが・小ねぎ・大葉・オクラやモロヘイヤ・メカブ、
薄切りのきゅうりやナス(軽く塩揉みして絞って)など
たっぷりの濃厚かつおだし、醤油といいお塩、たっぷりのすりごまを加えて完成。
味噌での味付けが一般的かとも思いますが、我が家では醤油と塩です。
加熱調理はオクラやモロヘイヤのボイルのみ。
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我が家の庭の大葉はあとから
さらに追加で10枚くらいちぎって加えてみました。

水切り豆腐を器に盛り付け、たっぷりの冷汁をかけ
サバ(サバ水煮缶)を盛り付けて、
「サバ缶と豆腐の冷汁」
たっぷりの薬味で、サバ缶が苦手の方、
魚料理が少ない方にもおススメです。
サバ缶を鮭缶、ツナ缶にしても◎
夏は特に魚おかずが少なくなる・・・という方が多いようですので、
お好みの食材を組み合わせて作ってみてください。

猛暑はしばらく続くようです。
夏の食欲低下から、低栄養にならないように
皆さんのお家の食卓・・・総点検してみましょう。
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夏のドリンク その2

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お写真は 自家製・低糖ジンジャーエールシロップ
作ってみました。

スライスした生姜を砂糖やスパイスと煮るのが一般的ですが、
生姜の有効成分をぜ~んぶいただきたいので
生姜をお写真のようにFPでみじん切り。
甘味料とスパイスで煮て保存瓶で作り置き。
飲む際にレモン汁を加えて、
甘みも個々の好みでちょっと加えて(追加の甘味料は液体甘味料で)
氷と無糖の炭酸水を注ぐ。
今年から始まった我が家の夏の楽しみ
「夏のドリンク」です。

ジンジャーエールがお好きな方、
生姜の効用に魅力を感じている方・・・
作ってみませんか?
簡単すぎるレシピですが参考になさってください。

「低糖・ジンジャーエールシロップ」
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生姜と甘味料の割合は1:1 (今回は生姜200g:甘味料ラカントS顆粒200g)
水500mlくらい
シナモンステック 1本
グローブ(ホール)5粒くらい
赤唐辛子 1本(種抜き)
黒コショウ(ホール)5粒くらい
カルダモン(ホール)3粒くらい
*スパイスはホールがない方はパウダーでもOK
加えなくてもできます。(生姜と甘味料のみでもOK)
*飲む際にレモン汁 適宜 追加の甘味料(液体甘味料)

作り方
① FPで生姜をみじん切り状態まで細かくする。
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② ①を鍋に入れ、甘味料と混ぜ合わせてしばらく置く。
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③ 生姜から水分が出てきたら水とスパイスを加えて15~20分程度煮る。
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④ 水分が減ってきてお写真程度になったら出来上がり。
*今回は甘味料のすべてを顆粒で作りましたが、若干結晶化するようですので、
甘味料の1/3程度は液体にして作るのがよいと思います。
次回は、顆粒と液体とで作りたいと思います。
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猛暑が続いております。
水分摂取も重要です。

家事の合間に・・・
我が家の教授は早朝ラン のあとに・・・
そして、お風呂上りにも・・・と
今年の我が家はジンジャーエール 大人気!
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生姜の辛さと炭酸のピリピリ感
爽やかな酸味と甘み
スパイスの香りも楽しみながら
本格的な「大人のジンジャーエール」 です。

冬は生姜紅茶他、いろいろなホットドリンクにアレンジしたり、
スィーツにもアレンジしたいと思います。

お家時間が増えて、今年はたくさんの作り置き、
いろいろなアレンジメニューにも挑戦できて、
皆さんにご紹介したいメニューがたくさんあります。
また次回にでも・・・

スパイシーカレー

低糖質カレールー (640x454)

お写真は 低糖スパイシーカレー
玉ねぎ、人参、じゃが芋 入りのカレーでなく
糖質の少ないきのこやセロリなどで作ったルー。
(おきかえレシピ P30.32 でご紹介しています)
たっぷり作って作り置き
我が家ではクミン・ターメリック・コリアンダー 
この3種のスパイスをメインにして、
インド土産のスパイスを加えたり
あとは「いいお塩」で仕上げています。

スパイスを単体で揃えていない方は、カレー粉缶で◎
市販のカレー粉(カレーパウダー)は完成されたスパイスの配合ですから。

鶏肉でチキンカレー
牛肉でビーフカレー
羊でラムカレー
挽肉でキーマカレー と我が家ではいろいろなカレーに展開しています。

お肉がたっぷり
野菜はあとのせ
夏はズッキーニ、ゴーヤ、オクラ、ナスなどを焼いて添えて。

そして、カレーを一層美味しくしてくれるのがこちら
低糖ナン
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いつものシンプル大豆パンをナンに展開したもの。
HB生地コースで生地を作り、好みの大きさ、好みの形に成形(丸めるだけ)
⇒冷凍保存。
お写真のミニサイズのナンも生地を丸めて冷凍したもの
三ヶ月前くらいのものです。
円錐形に丸めておくと、ちょっとナンっぽい仕上がりにも。
好評のナン


猛暑が続いて食欲低下、
さっぱりしたものばかり(サラダ、冷奴、低糖麺・・・)
これでは低栄養、カロリー不足
たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルも不足
⇒ 夏バテ、 免疫力、抵抗力も低下

こうならないように、食事内容のふり返りをしてください。
① こまめに水分摂取。
② 食事を抜かない。
暑いから・・・忙しいから・・・お腹が空かないから・・・
と欠食してしまう方 要注意です。

しっかり食べて、いい睡眠(休養)
猛暑を乗り切る基本です。

新生姜の次は・・・?

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お写真は生姜のピクルス(甘酢漬け)の次に仲間入りした
「みょうがのピクルス」
同様の低糖甘酢に漬け込んでみました。

みょうがを縦半分に切って漬け込み、3~4日後。
千切りにして焼き魚に添えたり、細かく刻んで薬味などにも。
我が家の教授の感想は
「う~ん・・・これは大人のピクルス」 と高得点で、
早速作り置き保存漬けに。

予め刻んでから(千切り)漬け込んでも◎
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ピクルス液は少なめでも大丈夫です。(たっぷり入れなくても)
漬け込んでいくと
みょうががしんなりしてきてピクルス液に程よくつかります。

低糖甘酢もお酢の空き瓶に常時作り置き。
*ワカメと胡瓜の酢の物
*もずく酢
*魚や肉の南蛮漬け
*ドレッシングのベース にもいろいろ使えて便利です。

連日厳しい暑さが続いております。
暑い夏に食欲が落ちないように、ちょっと刺激的なもの、
酸味や辛味、香りを生かしてみてください。
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新生姜

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今が漬け時の新生姜
お写真は 新生姜のピクルス(甘酢漬け)
毎年この時期には作っています。

大きなパックのものを(500g程度)買ってきて
漬け込んで作り置き。
2~3日漬け込んだら出来上がり。
日に日に辛みもマイルドになって、美味しくなっていきます。

そのまま食べても、
千切りにして和え物に加えたり、
みじん切りにして薬味としてのせたり、添えたり
タルタルソースに加えるのも◎
新生姜のタルタルソースはよく作ります。
蒸しどりや鶏天にかけて(絡めて)いただくと絶品!
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甘酢の中に、ピリッとした辛みが絶妙なアクセントになって、
蒸し暑い季節のメニューとして、おススメです。

今しかできない新生姜のピクルス 是非皆さんも・・・
簡単すぎるレシピですが参考になさってください。

作りやすい1回分の材料・分量
新生姜 500g程度
漬け込み調味料
 先日COOKPADでもご紹介した「低糖ピクルス液」1回分です。

作り方
*新生姜を薄くスライスして熱湯をかけ、その後にピクルス液に漬け込む。
*煮沸した保存瓶に小分けして出来上がり。
*残ったピクルス液 ⇒ 前回のブログでご紹介した低糖ジンジャーエールに活用。
 豆乳を加えてラッシー風のドリンクにも。
そのほか「素煎り大豆のピクルス」などにも◎
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昨日も1P買ってきましたので
これからせっせと作ります。