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ローカーボクラブ

美味しく楽しい食生活をモットーに、糖尿病やダイエットの新しい食事療法として注目されている糖質制限食の学習をしているクラブです。

夏のドリンク

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梅雨空が続いておりますが
梅雨明け・・・そろそろでしょうか?

これからの季節におススメのドリンク
お写真は低糖ジンジャーエール
以前にもご紹介したことがあるかと思いますが。
冬に作り置きした「生姜糖」 
⇒ おきかえレシピ P86.88 でご紹介しています。

こちらを活用してみました。
生姜糖 20gぐらいに熱湯を大さじ2~3杯注ぎ、しばらく置いてください。
粗熱が取れたらグラスに移し、冷えた無糖の炭酸水、氷なども加えます。
甘み(甘味料)はお好みで加えてください。
最後にレモン汁を小さじ2杯程度加えてかき混ぜます。

生姜の香りと辛み、さわやかな酸味と甘み・・・
蒸し暑いこの季節におススメのドリンクです。

我が家では好評につき、「ジンジャーエール専用・生姜シロップ」
を作ることに決定!

ひと夏楽しみたいと思います。

我が家の「おやつの時間」

この日は低糖パン「ふんわりタイプの食パン」を厚切りにして
低糖ショコラクリームをたっぷりサンド「チョコサンドパン」
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ピーナツクリームサンドもよく作ります。

そして、サクサクのラスクも作り置きしておくと便利。
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ショコラクリームとピーナッツクリーム(どちらも自家製低糖クリーム)
とあわせて、楽しめます。
こちらのクリーム2種もレッスンでご紹介したものです。

今年はお家時間が長くなりそうです。
お食事もおやつタイムも、いい意味で充実させたいものですね。
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ペポかぼちゃ・・・?

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この緑の濃さ に魅力を感じて引きつけられ買ってしまいました。

かぼちゃの種
いつも食べているものよりも、
濃い緑 で 大粒

ペポかぼちゃ というかぼちゃの種。
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オレンジ色のかぼちゃでハロウィンでよく見かけるタイプ。
おもちゃかぼちゃ とも言われています。

かぼちゃは糖質が多いため✖
ですが、種は低糖質で栄養価も高いので◎。
おやつ、おつまみ、料理に加えたり、
スイーツに加えたりとよく使っています。

で、いろいろと調べてみたところ、
かぼちゃの種 は、
そのエキスが、サプリとして使われているとのこと。
特に、こちらのペポかぼちゃ の種は
頻尿対策のサプリに。
豊富な抗酸化成分、
鉄分、亜鉛はアーモンドの2倍
良質の脂質、ω-3も豊富に含まれており、優れもの!

そのまま食べてみたのですが、
微妙〜な味と食感 でしたので
こちらに応用。
久しぶりに作りました。
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小魚のスナック
作っても、作っても すぐなくなる
人気の低糖質スナック
お正月、おせちの田作り のアレンジ版

たくさん作って、作り置き。
今回は 「ごま」 ではなく 「けしの実」 をたっぷりまぶしてみました。
ごまよりも つき がいいようです。
レシピの倍量で作って、保存瓶で作り置き。
レシピ本 「おきかえレシピ」 の
「小魚のスナック」 を参考になさってください。

やっぱり濃い緑って
何か持ってる んですね。

ちなみに
ズッキーニ や そうめんかぼちゃ
も ペポかぼちやの仲間 だそうです。

みなさんも、久しぶりに作ってみませんか・・・
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あ~やっぱりすぐなくなります。

アレンジレシピ

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本日はアレンジレシピのご紹介

昨日ご紹介した「ミートソース」
まずはパスタでいただき、
次にミートグラタン
今日のランチはお写真のガレットに展開

生地は折りたたまず、「オープンガレット」に仕上げました。
お手軽です。いろいろなものをのせて、自由に。
ハムと卵とチーズが定番ですが、
このようにミートソースを生地に伸ばし広げて、
卵とチーズをのせても◎
卵はとろ~りの半熟仕上げに ⇒ ここ重要
そして、作り置きおかずのポイントは薄味に作ること。
お味の調整が後からでもできるので、
ここも重要です。
ミートソースは一般的に濃い味に仕上げますが、
いろいろなレシピに応用展開しやすいように薄味に。

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大皿にのせて、十分な食べごたえに我が家の教授も満足の表情です。
明日のお弁当には「キッシュ」の具として活用します。

次はこちら
梅キューからの展開。
梅キュー が イカキュー に負けて 
そのイカキュー が タコキュー に負けて
我が家の食卓では「タコキュー」が王者に!
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タコのほうが食べごたえがあって、美味しいとのこと

くだらない話題ですが、
今はイカが旬ですので、イカで作るのがおススメ。
でも、タコで作るとお手軽 
⇒ スーパーで販売されている生食用「蒸しだこ」は切るだけでOK。
イカだと内臓を除いて、隠し包丁を入れて茹でる この工程があるので手間もかかるかと。

*ミートソースの展開
*オープンガレット
*梅キュー シリーズ?  
いろいろお試しください。

作り置きおかず

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お写真は、お肉も野菜もたっぷり の ミートソース
本日は作り置きおかず のご紹介
久しぶりにミートソースを作りました。
冷凍ストック分も考えてたっぷりと。

加齢に伴い肉を食べる回数が減ってしまう、
焼き肉やステーキなどはあまり食べたくない・・・ 
高齢の患者さんが多いクリニックでは、このような声も多々あり。

食べてはいるけど野菜中心、
メインのたんぱく質は、豆腐や干物、練り物など
これではカロリー不足、たんぱく質の絶対量も不足。
特に夏になると脂(油)のないさっぱりしたおかずに。
このような傾向の方が多いと感じています。
これでは筋肉量の維持ができません。
免疫力や抵抗力も落ちてしまいます。

コロナ対策も考えて、しっかりとした体力は持ち続けることも意識してください。
糖質を控えながらも
*しっかりと高たんぱく質の食事にすること。
*良質の油脂を加えて、カロリー不足を回避すること。
また、油脂を加えることで栄養の吸収を高めること。
*旬も取り入れた野菜の選択(基本は糖質の少ない緑野菜で)
*きのこ類、海藻類などの繊維やミネラルも加えて。

お写真の「ミートソース」材料、作り方など参考になさってください。
材料:大きなフライパン1回分
牛挽肉(合挽でも可) 約400g
セロリ 2本
マッシュルーム 1P
ピーマン 1袋
トマト (我が家の庭のミニトマトで20個分程度)
にんにく 2~3かけ
ローリエ 2枚
オリーブ油 大さじ2杯
調味料:いいお塩 小さじ1杯6gを加えて味を見ながら加えて調整してください。
こしょう/赤ワイン100ml程度/低糖ソース大さじ2杯
甘味料ラカントS顆粒小1~2杯/グローブP・ナツメグPなど適宜

作り方は
炒めて少し煮込んで調味料を加えるだけ です。
水分は適宜加えて、糖質オフの野菜ジュースなどを加えてもよいです。
セロリ他野菜、きのこなどはFPにかけて、みじん切り状態にしました。
超簡単スピーディーにできますので。

低糖麺にのせてパスタとしていただく・・はもちろん
我が家では、これから美味しくなるナスやズッキーニで
こちらを作りたくて
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夏野菜のミートグラタン
いかがでしょうか?

ミートソースがあるとおかずの幅が広がります。
低糖パンにのせてミートピザ
油揚げや厚揚げ、がんもを土台にしても◎
休日のランチはガレットにも活用

来週からの連休は
作り置きおかず と 作り置きスィーツ 
「作りたいものリスト」 なるものを作って頑張りたいと思います。
皆さんも、いい意味でお家時間を有意義な時間に。   

作り置きスィーツ

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お写真は、低糖・グルテンフリー
定番の作り置きスィーツ 「チョコスナック ・ シリアルバー風」
粉系のものは加えないスィーツ。
2週間に一度 程度のペースで作って冷蔵保存
我が家の教授のおやつでもあります。

低糖(高カカオ)チョコと甘味料を湯煎で溶かして、
好みのナッツ類などを加えてシート状にします。
切り込みを入れて冷やし固めると
きれいに小分け できます。
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持ち歩きはできませんが(チョコが溶けるので)、お家スィーツとして◎

こちらはちょっと 和 なサクサクのお菓子
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豆板(岐阜の銘菓で落花生メインのせんべい だったか・・・?)
を目指して試行錯誤中のもの。
こちらは低温オーブン焼きです。
以前ご紹介したもののアレンジ版です。

どちらもシンプルな材料、
市販の菓子類の原材料を見ると驚くものがあります。
全てが手作り、すべてを手作りに・・・とはいきませんが
できる範囲で自然なものを口にしたいと思います。

皆さんのお宅の作り置きは・・・?
お家時間を有効活用して、
おかずもスィーツも手作りにチャレンジしてみてくださいね。

今年は・・・?

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去年は「梅キュー」
今年は・・・?
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「イカキュー」 です。

我が家の食卓
梅キュー の隣に イカキュー が登場しました。

我が家の教授はすっかり「イカキュー」の虜に・・・
イカキューに浮気をしています・・・

さてさて、この夏ヒットの予感・・・
「イカキュー」
簡単過ぎる レシピです。

作りやすい1回分の材料
胡瓜 2本くらい
(特大 太っちょ胡瓜なら1本)
イカ 1杯
〜調味料 ねぎ塩〜
ねぎ 適宜(みじん切り)
いいお塩 小さじ1/3(2g)
こしょう 少々
中華系の粉末だし 小さじ1杯
ごま油 小さじ2杯 + 亜麻仁油 または えごま油 小さじ1杯
→混ぜておく。(混ぜたらラップをして冷蔵庫へ)

作り方
胡瓜は数カ所、皮をむいて塩をふり、板ずり をして軽く叩く。(麺棒などで)
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ちょっと時間を置いて、胡瓜に流水をかけ水分を拭き取る。

好みの大きさに切る。

イカは食べやすく切り、さっと茹でる。(松笠にすると食べやすくなります)

胡瓜、イカ、ねぎ塩 を混ぜて1時間くらいは置きましょう。
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冷えたイカキュー
最高!です。

今夜のタウリンは?
イカで◎

夏が旬のスルメイカ、
そして胡瓜も一番おいしい季節。
みなさんの食卓にもいかがでしようか。
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ジメジメしたこの季節、
食欲が落ちないように、
しっかりと密度の高い栄養摂取を心がけていきましょう。
作ってみての感想レポ お待ちしています。

歯周病とコロナ

本日はコロナ対策 
ちょっと視点を変えて、歯科の分野からの情報です。
「糖尿病と歯周病」 は深い関りがあることはご存知のことと思います。
私が信頼して20年以上お世話になっている歯科医の先生から、
貴重な情報をいただきました。
これが全て・・・ではありませんが、
ざっくりの情報として、今後のコロナ対策としても生かしてください。

やはり
「歯周病」ケアを怠らない。
 血糖コントロールを良好に保つ。
ここが重要なのです。

歯周病菌は悪い酵素「トリプトシン様酵素」をだして、
コロナウイルスの表面構造の丸い突起部分を開裂(ギザギザにする)するということ。
 らしいのです。

歯周病菌がお口の中にいる方が(多い方)、
コロナウイルスの飛沫感染を受けると、
コロナウイルスが開裂して、
喉の粘膜、肺の細胞に針のように突き刺さって融合し、
細胞内に侵入しやすくなり、増殖する可能性がある。 

もちろん歯周病菌だけでなく、
個々の体の状態(健康状態)も関わってのことですが、
リスクは一つでも減らしたい・・・

口腔内のプラークコントロールをしっかり行い、
口腔内の歯周病菌を極力少なくすることが、
予防に繋がる とのことです。

コロナ対策
基本は
マスク・手指衛生・3密回避
質の高い食事(糖質制限)で免疫力、抵抗力、体力強化!
加えて「口腔ケア」も・・・
なのです。

定期的な歯科医受診をしていますか・・・?

この状況での受診は怖い・・・というのが本音かと思います。
でも、歯医者さんはしっかり感染予防をされています。
私も定期的に口腔ケアに通っています。
(ちなみに私は歯医者さん大好き人間・・・?なのです)

かかりつけの歯医者さんと相談しながら
「口腔ケア」も続けてくださいね。
[ 2020/07/08 17:25 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

新商品のご案内

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紀文食品さんから、新商品がでました。すでにご存知の方もいらっしゃるかと思います。

糖質0gごはん風
調味料、カップ付きです。
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オンラインでの販売のみ。
店頭販売はしていません。

こんにゃくの粒状 
こんにゃく米のような商品てすが、
程よい弾力で、いろいろな活用法があるかと思います。

溶き卵といっしょにレンチンすると、
卵雑炊の出来上がり!
付いている調味料でお味も◎
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早速お試しください。
また、商品に関するアンケートにもご協力くださいね。

毎日タウリン生活・・・?

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お写真は「たっぷり大葉と魚介のレモンパスタ」 の具
最近このパスタにハマってます。
(パスタはもちろん紀文食品さんの糖質0g麺)
オリーブ油 + 亜麻仁油
いいお塩 と レモン汁 のみの味付けで◎

早いもので今年も「半夏生」の季節となりました。
昨日のスーパー
鮮魚コーナーでは、たこ・タコ・蛸・・・
地域によっては
鯖を食べる とか うどんを食べる とか
いろいろあるようです。

半夏生 ⇒ 蛸 
は主に関西の風習のようです。

田植えが終ってひと段落という時期に、
稲の根が蛸の足のように四方、八方にしっかりと根付くように・・・
稲穂が蛸の足(吸盤)のように、立派に実りますように・・・

こんな思いと願いが込められていた と言われています。
このことを知る前は、
田植えで疲れた体、疲労回復のために
タウリンの豊富な蛸を食べよう・・・的な考えからだったのではと
思っていました。
ということで 

本日はタウリンの話題

タウリン というと 
栄養ドリンク というイメージが強いかと思いますが、
こうなってはいけません。

今年の我が家の目標
毎日タウリン生活!

ん 何それ?
と思われますよね。

体にいい と解っていても、なかなか摂れないタウリン。
たま〜に貝類とか食べる 
から
コンスタントにコツコツ摂る
日々の食事に追加することを心がけています。

魚好きの我が家は、毎日欠かさず魚をたべていますが、
貝類、軟体もの(いか、タコなど)
は少ないなあ〜 と
私自身の課題でもありました。


で、コロナの影響でテレワークが増え、
ほぼ毎晩夕食を家で食べるペースになった我が家の教授の希望もあり、
毎日、タウリン生活 と宣言して、
タウリンの豊富な食材レシピにチャレンジしています。
冷凍しじみ (360x640)

定番のしじみ汁は、お写真の冷凍ものを年中利用しています。
大粒で濃厚な旨味が味わえて、オススメです。
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冷凍ホタテ、イカ
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エビも欠かさずストック。
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冷凍ものの魚介類は、その産地、流通などもちょっとこだわって、
より安心できるものを利用しています。

行きつけのスーパーで、貝類のお刺身もよく出ていて、鮮度も◎
「貝類づくし」 の盛り合わせも頻繁に利用するようになりました。

おさらいですが、
タウリンの栄養効果、
疲労回復
肝機能強化
コレステロールの調整
血圧の調整
インスリン分泌の調整
視力改善
なども。

蛸を含め貝類には亜鉛も豊富に含まれており、
味覚障害の予防としてご存知のことと思います。

嫌いじゃなけど・・・あんまり食べない・・・
いか、たこ、貝類・・・
低糖質、高たんぱく で 低脂肪と嬉しい食材です。

これからの暑さ対策「夏バテ予防」にも
今年は 
毎日タウリン ちょいたし(+タウリン)で行きましょう!
酢の物 (360x640)