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ローカーボクラブ

美味しく楽しい食生活をモットーに、糖尿病やダイエットの新しい食事療法として注目されている糖質制限食の学習をしているクラブです。

我が家のおでん

韓国風おでん
我が家の「おでん」 です。
日に日に気温が下がり、煮込み料理がおいしい季節です。
前々からお伝えしていますが、おでんの注意点
練り物を控えること
一般的な「おでんだね」に頼らず、
このような材料構成で作ります。
お味は和風、ピリ辛韓国風 などで楽しんでいます。
食材の中心は大豆製品と卵、タコや牛スジ、塊肉・・・
これに、結び白滝、こんにゃく、昆布、大根、
最後に青梗菜やブロッコリーも彩かつ緑野菜強化!として
加えています。
韓国風おでん②
牛スジ、塊肉は圧力なべ を活用すると、
時短で美味しくできます。
我が家でも、これからの季節は「圧力鍋」の登場回数が急増します。
お持ちの方は、是非活用してくださいね。
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使える!作り置き

作り置き (360x640)
お写真は、中華レッスンでご紹介した「麻婆豆腐」の肉みそ です。
我が家の定番の作り置きものです。
常に冷凍してストックしています。
19時過ぎに帰宅する生活なので、仕込みは欠かせません。
土日は仕込みの日 です。

1回分の仕込みに使う挽肉は400g
にんにく、生姜、ねぎのみじん切り
豆板醤他味付け調味料は、麻婆豆腐のレシピと同じで分量を増やします。
(肉の量に合わせて調味料の割合を増やします)
麻婆豆腐 → 麻婆なす → 麻婆ピーマン → 麻婆ズッキーニ → 麻婆胡瓜
 → 麻婆きのこ →麻婆オクラ → 麻婆大根 → 麻婆白菜 → 麻婆キャベツ
→ 麻婆チンゲン菜 → 麻婆厚揚げ もありました。
このように無限大で展開できる、麻婆豆腐の肉みそ
これからの季節には、坦々鍋のベースに、
そして、糖質0g麺で作る担々麺 への応用も

季節の野菜や低糖質の食材と組み合わせて、
レタスやサラダ菜などで包んで食べるのが定番。
夏には大量の胡瓜やピーマン、ズッキーニ 
秋、冬には大量の大根や白菜をいただくので、
糖質量を考えながらですが、家族が好きなこともあり「麻婆メニュー」
我が家の定番です。

中華レッスン ご参加の皆様、
アレンジ麻婆 是非チャレンジを!

新商品のご案内

新商品 (360x640)
もうご存知の方も多いかと思いますが、
お写真のみりん
「低糖質のみりん」として販売されています。

みりんは液体甘味料に変えていた・・・という方が多いかと思いますが、
みりんには本来、砂糖(甘味料)では得られない様々な効果があります。

繊細な和食には、なくてはならない調味料の「みりん」
和食においては定番の調味料のひとつ・・・ではありますが
意外と知られていない、きちんと理解されていない ものでもあります。

みりんの本来の役割を理解し、上手に使えるようになると、
糖質オフでも美味しい和食ができるかも・・・

みりんの役割 ちょっとお勉強です。
*自然な甘味を出す
みりんは砂糖の甘さとは違う、自然の甘さ と表現されます。
砂糖の主成分はショ糖ですが、
みりんは発酵されているため
多種類(9種類以上の)糖分を含み、風味豊かな甘味なのです。
*煮崩れを防いで、肉や魚の臭みを消す効果も。
これは、みりんに含まれているアルコールにより 
*照り を出す。
材料の表面にできる皮膜(照り) 
これこそみりんで得られるツヤ・・・
低糖質のみりんには果たしてこの照りはつくのでしょうか・・・?

本来のみりんにはこのような効果がありますが、お写真の低糖質みりんは・・・?
今後のテスト試作で、いろいろなお料理に使ってみます。
糖質0 (360x640)

では具体的な使い方の基本ルールは・・・?
ただ加えればいい・・・というものではありません。
他の調味料との兼ね合い が重要です。
またどんな料理に使うのか・・・?なども

*基本は砂糖(甘味料と)とみりんをどちらも使う ことで、
美味しさが引き立ちます。
甘味料だけだと、強い甘さ(角が出てしまう)に。
みりんだけだと甘さに欠ける・・・というお味に。
個々の好みではありますが、両方を程よく合わせることがポイントです。
加える順番は砂糖(甘味料)が先で後からみりんです。
みりんは「煮しめる」という働きがあるので。
味付けの醤油や塩など塩味のものは後半に加えます。

加熱しないおかず 
酢の物、あえもの、つゆやたれ にする場合などは「煮切り」をします。

煮魚を作る場合には、甘味料、みりん、醤油などを煮立てたうえで
魚を入れます。魚は水から煮ては× 臭みが出て、煮崩れします。

ざっくりと、学生時代の記憶を思い出して、
「調理学」の講義で聞いたことなどをあげてみました。

お写真の低糖質みりんとの出会いで
今まで敬遠していた和食のおかずにチャレンジ中!
日本のお惣菜の代表・・・おからやひじきの煮物など・・・
テスト試作を続けています。
手間ひまかかる和・惣菜、
時短、簡単、作り置きレシピにして、皆さんが活用できるように仕上げていきます。

秋の一品

サンマバーグ (360x640)
度重なる台風の影響で、各地で大きな被害となっているようです。
ローカーボクラブの皆様、お元気で過ごされているでしょうか?
まだまだ、台風や大雨の季節ではありますので、
まずは備えをしっかりなさってください。

お写真は秋の一品、いや二品になりました。
今年はサンマが豊漁とのことで、我が家でも連日サンマ料理が食卓へ。
塩焼きが一番ですが、我が家の教授のお弁当用「サンマバーグ」
サンマのハンバーグです。たくさん焼いて冷凍もOKなので重宝しています。
緑野菜(ピーマン)もついでに焼いて、付け合わせおかずとして
一緒にお弁当に詰めています。

つみれ汁 (360x640)
たくさん仕込んだので夕食や朝食用に「つみれ汁」もと、
二品に展開です。
根菜類や里芋なども入れたいところですが、
きのこやこんにゃく、豆腐や厚揚げ、九条ネギなどで作ります。
つなぎ として片栗粉や山芋などの糖質を加えるケースが多いのですが、
このあたりはひと工夫、いつものテクニックです。

日に日に秋めいて、温かい汁ものも欲しくなる時期になりました。
地味な料理ですが、ホット・・・できる和のおかずです。

サンマバーグのレシピ
ざっくりとしたレシピですが糖質は低いのでご活用ください。
材料(作りやすい1回分の材料)
*サンマ2尾 頭、内臓はのぞいてぶつ切りに。開いたサンマを利用しても便利。
*鶏ひき肉 100g程度 (小さなパック1個分程度)
*木綿豆腐 1/2丁水切りしてペーパタオルに包んで水分を絞りながら崩す。
*ねぎ1/2本と生姜2~3かけ分(たっぷり)
*塩 少々 
*サイリウム 少々  
*オリーブ油(フライパンで焼く時の油) 適宜
作り方
① フードプロセッサーにサンマ、生姜、ねぎを入れてペースト状にする。
② ①をボールに移して、鶏ひき肉と豆腐、塩少々を加えてよく混ぜる。
豆腐もペースト状にしながよく混ぜる。ここで水分が多いようであれば、おからパウダーなどを加えて調整する。つなぎとして卵(溶き卵1個分)を加えてもよいのですが、
サイリウムを少量加えて混ぜると程よいまとまり具合になります。
③ ②を好みの大きさに丸めて(小判型など)焼く。
★つみれ汁にする場合は、お団子状に丸めます。
 低糖質の食材を鍋に入れて煮立て、団子を入れます。お味をみながら醤油と塩を加えます。
 七味唐辛子(我が家では柚子七味が人気!)などをふっていただきます。

サンマだけのつみれ だと
あまりにもサンマ・・・サンマ・・・しているので少々食べにくい方もいます。
鶏ひき肉や豆腐を加えることで食べやすく、
サンマの塩焼きはあまり好みでないとか、箸がすすまない・・・という
お子さんやご年配の方、青魚が苦手な方にも食べていただけます。
是非チャレンジを

食卓も秋へ その2

低糖ホットケーキ (360x640)
秋はスィーツの季節
新作のお菓子のCM
10月に向けてハロウィン向けのスィーツもたくさん登場しています。
お写真はローカーボなホットケーキ
久々に焼いてみました。
「おきかえレシピ」P82.84でご紹介していますホットケーキです。
厚みのあるホットケーキで食べごたえ◎
生地を流し込んで (360x640)

大豆粉とグルテンを合わせた粉で焼いています。
直径12cmの小さいフライパンで焼いていますので、
このように高さがでます。
焦げないように (360x640)

中心まで焼けるように、フライパンに
「フライパン用ホイル」をしいて焼くと焦げつきも防ぐことができます。
掲載レシピの×2 倍量の生地でも同様に焼けます。
倍量にするとさらに厚みがでてボリューミー
弱火で (360x640)


液体甘味料をシロップとして、
またホイップクリームを添えて、
チョコ好きの我が家の教授には、
低糖チョコを溶かして、チョコシロップかけに
休日の朝食やおやつにも食べています。

ごま餡添えも「和」のスィーツへ展開できて、
こちらの「黒豆と黒ごまの餡」も低糖の餡として人気です。
同じく「おきかえレシピ」のP87.89「どら焼き」のページに
「どら焼きの餡」として紹介されています。
パンに挟んで「あんパン」への応用もできます。
ボリューミー (360x640)
お時間のある時に、チャレンジしてみてくださいね