FC2ブログ

ローカーボクラブ

美味しく楽しい食生活をモットーに、糖尿病やダイエットの新しい食事療法として注目されている糖質制限食の学習をしているクラブです。

緑野菜 その2

・・・緑野菜で (360x640)
1月のレッスンでご紹介した
「小松菜のシャキシャキ漬け」
小松菜 をはじめ「アブラナ科」の野菜は
解毒、抗炎症作用があることでも評価されており、
さらに腸内環境を整える などの効用も注目され
国内でも様々な研究調査が行われています。

*アブラナ科の野菜には抗ガン、抗炎症および抗酸化活性が示されている
イソチオシアネート(野菜などの辛み成分)を多く含むことから、
慢性疾患を予防する働きが期待されている・・・とのこと。

小松菜・青梗菜・ブロッコリー
大根葉・かぶの葉・・・私たちが普段の食事で食べている緑野菜
我が家の定番 (360x640)

野菜を食べる必要性、再認識です。
スポンサーサイト

緑野菜・冬の食事

KIMG0461 (360x640)
厳しい寒さが続いています。
外を歩くのもつらい時期ですが、休日でも運動を兼ねて
習慣のウォーキング&ジョグ
室内でストレッチ&ヨガ はしっかりやって
年々老化していく肉体と向き合っています。

お写真はセロリときのこを炒めているところ・・・
ここにたっぷりのお肉が入ります。
2月のレッスンメニュー
試作テスト中 のお写真です。

冬こそしっかり食べること
その内容を考えて食べること が重要です。

質のよいたんぱく質食品
肉だけ、魚だけ、大豆製品中心 とかにならないように
様々なたんぱく質食品を、まんべんなく・・・

特に魚は旬のものを食べるように心がけてください。
我が家で「寒サバ」「寒ブリ」「生タラ」そして
イワシにアジ・・・
イワシやアジのつみれも1~2回/週は汁もの、鍋ものに作っています。
そして、糖質の低い緑野菜をしっかり組み合わせること。

買い物かごは・・・・「緑」です。
KIMG0456 (360x640)
お決まりのパターン食材
リーフやスプラウト、セロリ、三つ葉
きのこの舞茸

さらにマッシュルームに青梗菜、大葉、小松菜、春菊と
買い物かごは「緑ときのこ」

肉や魚を食べることは簡単ですが、
野菜の食べ方に悩んでいる方多いようです。

今年は野菜のレシピ・・・
どんどん増やせるように頑張りましょう!

手作り豆腐で・・・低糖七草

豆腐の七草 (360x640)

今日は7日 「七草がゆ」をいただく日です。
年末年始でお疲れ気味の胃腸には
優しい食習慣・・・とも言えますが
お粥は高血糖を招く 怖いもの
カロリーも低いのでいいのでは・・・ とか
お粥ならご飯よりも血糖値が上がらないのでは・・・
と食べている方が多いのが現状です。
皆様ご注意ください。

今朝の我が家の七草は
豆腐で作った豆腐の七草
何の特徴もない「豆腐のお粥」ではありますが
今年は豆腐にとことん拘りました。
温度がキー (360x640)

豆乳の粉で「濃いめの豆乳」を作り
温度を70~75℃に保ちながら
「にがり」を加えてゆっくり混ぜて30分程度置くと
おぼろ豆腐 (360x640)
おぼろ豆腐 の完成
市販の豆腐では味わえない極上の豆腐です。
まずはそのままで味わい
次に少量のお塩で
次に生姜・ねぎ・かつおぶし などを添えて
柚子ポン酢でも・・・
昨晩はいろいろなトッピングで楽しみました。

そして今朝は、この豆腐といろいろな緑野菜
小松菜・春菊・三つ葉・小ねぎ・ほうれん草・スプラウト・ブロッコリー
我が家の冷蔵庫にある緑野菜を刻んで
七草がゆ風に仕上げてみました。

手作り豆腐は
市販されている「濃いめの豆乳」と「にがり」で作れます。
濃いめの豆乳 200mlを温め70~75℃にして、
にがりを小さじ2杯(10ml)を加えて
ゆっくり混ぜる。ヘラで静かに4~5回
そのまま置いてください。
美味しいおぼろ豆腐 是非味わってみてください。

冬の手仕事

イチゴジャム (360x640)
お正月恒例の「冬の手仕事」
我が家のキッチンはジャムの加工場・・・?
着々と低糖ジャムが仕上がっています。
ジャムいろいろな低糖 (360x640)
果物を生食する ということはまずないので、
買うこともめったにありません。が、
有難いことに毎年、年中旬の果物をいただく我が家の保存法として、
①完熟するまで置く。
②小分けにしてフリージング
(一口大にカットして冷凍しておくと便利)
③冷凍ができないものはジャムやピューレにして保存

家族のおやつやヨーグルトに添えたり・・・
レッスンでも様々なスィーツに練りこんだり。
1月レッスンでもフルーティーなチョコに仕上げてみます。

そして、今年初のHBパン
なんて元気なパン

元気なパン! (360x640)
膨らみすぎ ですが
ふあふあで焼きあがりました。

ここ数年で低糖パンも低糖お菓子も、コンビニで買えるようになりました。
選択肢も自由度も増えて、糖質制限も継続しやすくなりました。
手間と苦労をお金で買う・・・
悪いことではありません。
でも自らの口に入れるもの、食するもの・・・は
できる限り手をかけて作っていきたい
どんなに便利な時代になっても「手作り」生活の心
持ち続けたい と思います。

おせち準備 その2

低糖おせち2019 (640x360)
基本の低糖おせち 京都レッスンでのお写真です。

おせちの準備がなかなかできない・・・
という方も多いかと思います。
便利な食材を活用して、作りやすい物から、
また家族の好みに合わせて何種か作る でもよいと思います。

こちらは今年から使ってみました。
おせち食材 (360x640)

レシピでは「数の子豆」としてご紹介している
松前漬け + 数の子 の一品
昆布もするめも縁起もの 
ぜひお正月の食卓にはご準備いただきたいものです。
毎年、昆布もするめもキッチンバサミで切って作っていましたが、
細切りになっていて、調味料もついていない
素材のみが購入できたので、今年はこちらを使用。
切り昆布とするめのみ (360x640)

塩抜きした数の子とお豆(冷凍枝豆でもOK)
こちらの切り昆布とするめ、少量の千切り人参で
味付けは紀文さんの低糖つゆをお持ちの方はこちらを使用すると便利です。
レシピを参考に、これからでもできます。
数の子を最低一晩は塩抜きしてくださいね。

2019基本のおせち

お酒を飲まれる方には最高の一品!
お正月に限らず、お酒のつまみ としても人気です。

そしていつも人気NO1の
人気の田作り (360x640)
我が家ではいつも作り置きの一品
田作り です。
お正月用はナッツを数種類入れて
ごまを「けしの実」に変えてちょっと豪華版で作りました。

掃除に片付け・・・
クリーニング屋さん、あと車の洗車も・・・
年末の主婦は忙し~い ですね。
あと一日
頑張りましょう!