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ローカーボクラブ

美味しく楽しい食生活をモットーに、糖尿病やダイエットの新しい食事療法として注目されている糖質制限食の学習をしているクラブです。

糖質制限・夏対策! その2

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お写真は、最近見つけた「スポドリ」
今までは、〇ク〇リ〇ス0 を常備していましたが、

果糖 が入っていることもあり(少量ですが)、
頻繁に飲むことはありませんでした。

お写真のスポドリ、
赤穂の天塩、にがり などで有名な会社の商品。

原材料名 を確認してみると
塩(国内製造)、L-カルニチンL-酒石酸塩、海水(海洋深層水)ミネラル / 
酸味料、硫酸マグネシウム、香料、塩化カリウム、
甘味料(スクラロース、アセスルファムK)、ナイアシン
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1本500mlあたりの栄養成分値も◎
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お値段もお手頃価格。

夏場は発汗による脱水、ミネラルの不足・・・
で、足がつる(こむら返り)という方、

大量の発汗のある場合 (トレーニングや農作業、屋外での作業 など)

下痢や体調不良で脱水や発汗や起きているときなどにも、
ミネラルを含んだ水分補強は重要です。

私は行きつけのドラッグストアで見つけました。
皆さんがご利用のお店でもチェックしてみてください。

★昨日ご紹介した
「鶏レバーの甘辛煮」
早速作りました!のレポメール
たくさんいただきました。

レバーは嫌い、苦手、
今まで調理したことがない、
家で美味しくできるものではない・・・
せいぜい年に一度、焼き鳥のレバーを1本買うか?

このようなコメント とともに作ってみた感想をいただきました。

レバー ってこんなに美味しいもの・・・?
簡単にできて驚き!
家族に大好評 で早速リクエスト → (食べすぎに注意してくださいね)
夫がお酒のつまみに◎ と喜んでくれました・・・

などなど
嬉しい感想コメントでした。

レバーは苦手な女子が多いかと思いますが、
レバーを食べることで満たされる重要な栄養素がたくさんあります。

まだの方、
「鶏レバーの甘辛煮」 
是非チャレンジを!
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糖質制限・夏対策!

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お写真は「レバーの甘辛煮」(しぐれ煮)
梅雨明けとともに、厳しい暑さが続いております。

今年の夏は昨年以上に栄養強化!・・・と
作ってみました。

我が家で レバー が登場することはほぼありませんが、
今年は家族で 「夏活」をしよう! という話になり、
栄養の宝庫、この世の中の最強食材 とも言われているレバー
買ってきました。

ラッキーなことに精肉売り場に、とても新鮮な南部地鶏のレバーが・・・
本来の自然な環境で育てられた安心の鶏さんらしく、
部位がレバーですから、このあたりも要チェックです。

レバー といえば豊富な鉄分 → 貧血対策 ですが
我が家としては、ビタミンA・ビタミンB群、
不足しがちなミネラル、微量栄養素の摂取も目的です。
ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンB6
ビタミンB12
さらに亜鉛、葉酸・ナイアシン・・・とまさに栄養の宝庫
糖質も低く、低脂肪、高たんぱく。

糖質制限をしていると、「糖質」を控えることに意識が集中してしまって、
不足している栄養素はないか・・・
食べ方に偏りはないか・・・ などが確認されていない場合が多くみられます。

朝食なしで「バターコーヒー」のみ
昼もゆで卵とチーズ程度
夕食は数種のおかずを食べるけど、
野菜で満腹になり、食べているようで
タンパク質、脂質も不足・・・

摂取しているタンパク質の種類が
「大豆系」食材(豆腐、納豆、厚揚げ、油揚げ)
ヨーグルトも豆乳ヨーグルト
パンやスィーツなども、おからパウダー、大豆粉使用・・・
特に女性に多い食べ。
動物性食品からのタンパク質摂取が少ない・・・
これでは低栄養、カロリー不足


夏は暑さによる体力の消耗、
発汗によるミネラルの喪失分が大きいため、
これらを補うためにも、より効率よく質の高い栄養摂取が求められます。

レバーは苦手・・・という方が多いかと思いますが、
お写真の鶏レバーですと軟らかくて食べやすく、
「甘辛煮」でさらに美味しくいただけます。

我が家のレシピですが参考になさってください。

作りやすい1回分の材料・分量
鶏レバー 200g
生姜 適宜 (たっぷり入れています)

水または出し汁(薄めの出し汁)400~500ml程度
酒 大さじ2杯
甘味料(ラカントS顆粒)大さじ1杯半~2杯
醤油 大さじ2杯弱

作り方
レバーの下処理
① 筋や脂があれば除きながら一口大に切り、冷水に15分程度さらす。
② ①をさっと霜降り → ザルに取り上げる。

味付け(煮込み)
① 鍋に水、調味料、千切りの生姜を煮立て、下処理したレバーを入れて煮る。
② 中火でコトコト20分~煮て、煮汁を少し残した程度で出来上がり。
(煮ている途中、アクを取ってください)

*レバーの食べすぎ、毎日食べることは× → ビタミンAの過剰
*ビタミンAの摂取推奨量
成人男性800~900㎍RAE/日
成人女性650~700㎍RAE/日
(㎍RAE → レチノール活性当量)


鶏レバー100gに含まれるビタミンAは1400㎍

*ビタミンAの過剰症として、頭痛、めまい、吐き気、
また、妊娠初期での摂り過ぎは注意が必要です。

*成人の1日の許容上限量は男女とも2700㎍RAE/日とされていますので
よほど食べ過ぎなければ、心配はないかと思いますが、
毎日食べたり、たっぷり食べたり・・・は×

適度に、程よく食べてください。

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低糖・夏野菜の活用法

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お写真は「夏野菜と厚揚げの焼き浸し」
先日、小田原から夏野菜がたくさん届きました。

新鮮なきゅうり、なす、ピーマン、万願寺唐辛子、モロッコいんげん 
オクラ、アスパラ などなど
きゅうりは今年も タコきゅう~ 梅きゅう~
太っちょきゅうり は炒め物に。

お写真の焼き浸しは、
少量の油で焼いて、「甘酢の薬味たれ」をたっぷりかけたもの・・・
昨年ご紹介した「低糖マリネ酢」の作り置きがあれば
すぐにこの「薬味たれ」もできます。

マリネ酢 + 低糖麺つゆ(またはだし醤油などでも◎) + たっぷりの薬味
小ねぎ、しょうが、みょうが 、大葉 などお好みのものを刻んで加えてください。

野菜だけにならないように、厚揚げや油揚げ(肉厚のもの)、切り身魚なども焼いて添えています。
一皿でメインのおかずにもなりますね。

こちらも以前ご紹介している
「オクラとアスパラのマスタード焼き」
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久しぶりに作りました。
粒マスタードとマヨネーズを混ぜ合わせ、
野菜に絡めて、
オーブントースターで焼いたもの。
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食べたいときにすぐできる、簡単なレシピ。
あと一品・・・というときにもおススメ、
オードブルとしても◎

野菜のおかずにお悩みの方・・・
こんな夏野菜おかず いかがでしょうか?
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今年もこの季節・・・その2

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7月に入り一段と蒸し暑く、夏に近づいてまいりました。
ローカーボクラブの皆様、お変わりありませんでしょうか?

お写真は、昨年の夏 大ヒット! した 「焼き枝豆」
枝豆は 茹でる か 蒸す か レンチン・・・かと思い込んでいる方が多いかと思います。

今年も枝豆が出回ってきまして、
我が家でもやらずにはいられません・・・
(買わずにはいられません・・・かな)
昨晩、一年ぶりに作ってみました。

我が家の教授も
「おっ・・・今年もこの時期だね~」 とニコニコ

我が家の食卓にアルコールはありませんが、
お好きな方には、お酒 と 枝豆 の組み合わせは外せませんね。
糖質制限的にも◎

栄養価の高い枝豆の特徴をちょっとおさらい してみましょう。

豊富なたんぱく質、
そして、ビタミンB1は消化液の分泌を高め、
糖質をエネルギーに変える手助けをしてくれます。
また、カリウムも豊富で むくみ の改善にも◎

食物繊維、鉄分も豊富なのです。

そして、なぜお酒のおつまみには枝豆が定番 なのか?というと、
枝豆に含まれているアミノ酸の一つ 「オルニチン」は、
ビタミンB1 と ビタミンC とともに、
アルコールの分解を促進 → 肝機能の働きを助けてくれる・・・とういわけ
なのです。

チューハイ や ハイボール には
フレッシュンなレモンを切って入れて、(絞って入れても)
傍らには「枝豆」を・・・

今年の夏を元気に乗り切るためにも
昨年同様に
しっかり栄養
そして、いい睡眠

引き続き感染対策は万全に、
気をつけてお過ごしください。







今年もこの季節・・・

低糖冷やし中華② (360x640)

お写真は「低糖質な冷やし中華」
今年もこの季節がやってきました。

麺は紀文食品さんの「糖質0g麺」
お好みで
こんにゃく麺 や 大豆の麺 などで糖質減
たっぷりと具をのせていただきます。

ここでの注意が、野菜ばかりにならないように、
たんぱく源をしっかりのせてください。

我が家では作り置きのサラダチキン(プレーン)・ボイルしたエビ・薄焼き卵 など
しゃぶしゃぶ用の豚肉・ゆで卵・ホタテやツナ缶をのせることもあります。

野菜はきゅうり・わかめ・もやし(さっとレンチンしたもの)・トマト
これからの季節は、焼きナス や オクラ なども◎

そして、肝心なのが「冷やし中華のたれ」
甘酢のたれ が食欲低下のこれからの時期にはおススメです。

一般的な冷やし中華で使われている たれ は、糖質が多いので要注意です。
ごく普通の基本調味料でもできますので、
 糖質オフでやせる「おきかえ」レシピ
P.53の5種のつけだれ 「冷やし中華だれ」 
参考になさってください。

夏の麺類を飽きずに美味しくいただく「コツ」としては、
いろいろな「つけだれ」 や 「めんつゆ」 を低糖質で準備しておくこと・・・

これからの季節に、「5種のつけだれ」
ぜひ、ご活用くださいね。